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シャンプーを選ぶ理由は人それぞれ

シャンプーを選ぶにあたり、成分、香り、値段、仕上がり感、洗浄力、刺激、育毛効果など様々な理由がありますが、あなたがシャンプーを選ぶ際に重要視しているものは何でしょうか?

 

仕上が感がしっとりする、さっぱりする、サラサラになる?使用感は泡立ちが良い?香りが良い?または機能面で、フケ・カユミ対策になる、スカルプケアができるなど一人一人目的は違うと思います。

 

当サイトでは、『悩み』や『目的』に合ったおすすめのシャンプーをご紹介しています。WEBでしか買えないものや、初回限定でお得に購入できるものなどがありますので、気になったものが見つかれば是非ご使用されてみてください。

 

シャンプー総合人気ランキング
 
BOTANIST(ボタニスト)ボタニカルシャンプーの特徴

価格 各1,400円
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haru黒髪スカルプシャンプーの特徴

価格
評価 評価5
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ハーブガーデンの特徴

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髪について

シャンプー

 

美髪は、健康な髪と地肌が基本です。

 

健康な髪とはどういうことを指すのでしょうか?

 

それはキューティクルが綺麗に整い滑らかな状態で、光が反射することで頭頂部にまるで「天使の輪」のような光の輪が輝いていることを言います。

 

キューティクルは摩擦に弱く、繰り返し摩擦することで剥がれて痛んでしまうのです。

 

髪の痛みの状態は、キューティクルを見ればある程度把握できます。

 

太くて綺麗にキューティクルが揃っている髪に比べて、キューティクルが痛んでいると髪の表面は艶がなかったり、枝毛や切れ毛、縮れ毛が散見されます。

 

髪の色も褐色化し、触れるとパサパサ、乾いたような感触で指どおりが悪く、弾力感もありません。

 

そのためまとまりも悪く、ヘアスタイルも持続しません。

 

髪の本数ですが平均で約10万本、少ない人だと7〜8万本、多い人で10〜12万本と言われています。

 

伸びる長さは、1日0.3〜0.4ミリ、1ヶ月で1〜1.5センチ、1年で12〜18センチ。

 

髪の太さは平均で0.08ミリ、太い人だと0.1ミリ、細い人で0.06ミリほどです。

 

健康的な髪の太さは0.1ミリ前後とも言われています。

 

毛髪成分は繊維状に繋がったケラチン(18種のアミノ酸でできたたんぱく質と硫黄)からなっています。

 

水分量は12〜13%。水分量が多いほど強く切れにくいと言われています。

 

毛髪は、皮膚の下部にある毛根と皮膚の上部にある毛幹に分かれます。

 

毛細血管から栄養素が毛根の末端の毛球にある毛母細胞に運ばれ、髪の毛が伸びて行きます。

 

一本の髪は成長しては抜け落ち、同じ毛根から新しい髪が生え、それを繰り返しています。

 

髪の寿命は、成長期(伸びる)が約2〜6年、移行期(休む)が約2週間、休止期(抜ける)が約3ヶ月と言われ、これらを繰り返しております。これがよく耳にするヘアサイクルというものです。

 

シャンプー

 

この構造が狂ってくると、健康な髪が生成されなくなり、抜けがや薄毛などのヘアトラブルが出てきます。

 

いま生えている髪の約85〜90%が成長期、残りの10〜15%が移行期と休止期です。

 

また、1日50〜100本近くは自然に抜けています。

 

一般に髪の毛の寿命は男性が20歳、女性が25歳位を境に歳を重ねるごとに短くなり、髪も細くなり、メラニン色素が減って白髪になっていきます。

 

髪の悩みについて

あなたは今どのような髪のトラブルを抱えていますか?

 

髪と地肌のトラブルには、フケ・地肌のかゆみ・べたつき・臭い・切れ毛・枝毛・ぱさつき・抜け毛・薄毛・細毛・縮れ毛・剛毛・うねり毛・白髪・吹き出物・かぶれ(皮膚炎)・ハリがないなどさまざまです。

 

このような髪のトラブルの原因として、ストレス、シャンプー、染毛剤、間違ったドライヤーのかけ方、遺伝、食生活など複合的な要因が考えられます。

 

以下、トラブルの原因と考えられるものを列挙してみました。

シャンプー

洗浄系ヘアケア商品(シャンプー、コンディショナー、リンス、トリートメント)

髪、頭皮のトラブルの原因にヘアケア商品を挙げる人は少ないですが、髪や頭皮は化学物質によって、地肌にダメージを与えています。脱脂力が強力過ぎるのもよくありません。原料が悪いものや、大量に使用している合成界面活性剤はコストダウンが目的です。

 

シャンプーの回数と乾燥

シャンプーの回数も過少であると、頭皮が不衛生になり、ふけが発生したり、常在菌が繁殖して地肌を痛めると言われています。

 

逆に、回数が過多になると地肌を守る皮脂まで余計に取り去られてしまい、地肌が乾燥します。

 

結果として必要以上に皮脂の分泌を増やすことになります。地肌も顔のお肌と同じです。

 

乾燥は皮脂分泌を過剰にしてしまします。また、生乾きのままもよくありません。雑菌が増えやすくなる上、地肌を冷やしてしまい、血行不順を招きます。

 

整髪料

粗雑な製品は、髪・頭皮(地肌)によくありませんので、しっかり原料・成分を把握したうえで使用する必要があります。

 

パーマ・毛染め・脱色

アルカリ性のパーマ液が皮膚内部に浸透し、長く残留することにより、髪や地肌が痛んでしまいます。市販の毛染めは簡単に染まりますが、その分ダメージはかなり強力だと認識しておく必要があります。

 

ドライヤー

ドライヤーをかけずに生乾きの状態で放置することはよくありませんが、高温で近距離から長時間ドライヤーをかけると、髪の毛から必要以上に水分を奪ってしまい、ダメージを与えることになります。

 

また、髪の毛の成分であるケラチン(たんぱく質)は、60度以上の高温で熱変性を起こすうえ、頭皮にも同様に熱ダメージを与えます。

 

紫外線

髪、キューティクルが痛み、うろこが剥離し、ささくれだちパサパサします。

 

メラニン色素が破壊されて褐色化し、パサパサ、ゴワゴワします。

 

また乾燥することでたんぱく質が破壊されます。地肌にもよくありません。日光が頭皮の脂肪に当たることで酸化し、その脂が毛根を委縮させます。

 

帽子・ヘルメット・かつら・まとめ髪

頭皮のむれや長時間の圧力は髪にダメージを与えます。

 

汗を小まめに拭き取り通気性を良くしむれないようにする工夫が大切です。紫外線防止のための着帽は、頭皮の保護になりますので着帽自体がダメなことではありません。

 

またポニーテールなどの髪型は、生える方向と逆に強く引っ張るので、いつも同じだと頭皮と毛根にダメージを与えます。

 

空調による空気の乾燥

頭皮が乾燥するとポロポロになり、それが剥離するとフケとなります。髪への潤いもなくなります。

 

薬や食べ物・嗜好品(たばこ)

ぜんそく、皮膚病、腎臓病の治療で使う副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)を使い過ぎると、髪に影響します。

 

ファーストフード、香辛料、カフェイン、塩分、脂っ濃いものなどの過剰摂取は、皮膚の汗腺や皮脂腺を刺激し、頭に汗を掻きやすくなります。また皮脂分泌が過剰になりそれが毛穴を詰まらせる原因にもなります。

 

ニコチンは交感神経を刺激し、末梢血管を委縮させ、血行障害を引き起こします。その結果、血液循環が悪化し、栄養素が届きにくくなり、丈夫な毛根ができなくなります。

 

また、ビタミンCが壊れ、ビタミンC不足となることでコラーゲンが生成されず地肌が硬くなります。

 

睡眠不足

不規則な生活を送っていると、疲労やストレスが蓄積し、ホルモンの分泌、細胞分裂、新陳代謝、自律神経が働きが悪くなります。

 

腎を弱らせたり、血行不良、ストレスといった内的な要因、体の外から髪に影響を与える外的要因が髪のトラブルのもととなります。

 

シャンプーの合成界面活性剤は髪のトラブルの原因に

シャンプー

 

シャンプーは汚れを落とすだけではなく、頭皮や髪のタンパク質を溶かし、皮脂を過剰に取り除いてきた結果、バリアゾーンを弱めてきました。

 

バリアゾーンが正常に働くおかげで、成分も角質層の一部にしか浸透しないようになっています。

 

しかし、乳化力が強い合成シャンプーは、油と水を乳化しながら皮膚の奥へと浸透していくことができます。

 

乳化力が弱い石鹸シャンプーは油と水が乳化されずに皮脂にはじかれ皮膚の中に浸透できません。また、美白剤や薬効成分を皮膚に入れるにはこのバリアゾーンを破壊しないといけなく、その手助けをしているのが合成界面活性剤です。

 

バリアゾーンが壊され異物が浸透すると皮膚の末梢血管が委縮して栄養が行き渡らなくなります。

 

バリアゾーンが壊れると皮膚から侵入した毒物が皮膚の奥の細胞までも侵し、慢性的に体内に蓄積されていきます。

 

これらが髪のトラブルの原因となっています。