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パーマや毛染め、脱色が髪に与える影響は、美容師と皮膚科などの医師により意見が割れがちです

シャンプー

美容師は髪は新しく生えてくるから大丈夫だろうと考えているのに対し、皮膚科などの医師は医学的、科学的に見て頭皮に与えるダメージが大きいだろうとみているようです。

 

若いころは新陳代謝も活発でパーマや毛染めをしても髪が傷む程度にしか気にならないかたも多いですが、年齢を重ねると頭皮はパーマ液などの薬剤をそれだけ多く、長く使用していることになりますので、ある日突然アレルギーを発症したり、薄毛になったりする可能性も高くなります。

 

毛染めや脱色、パーマをするときも薬剤をいくつかかけますので、頭皮は長い間化学物質にさらされてしまい、頭皮の老化を促してしまうことにもつながります。

 

しかし女性の場合は年齢を重ねれば白髪は気になるところですし、頭皮に負担がかかるからといってなにもおしゃれができない、というのもストレスがたまる原因になると考えられます。

 

そのため、パーマや脱色、毛染めをするときは頭皮のケアも視野に入れておくといいでしょう。

 

また、植物性の染毛剤を使うことは頭皮や髪にそれほど負担がかからないのでおすすめです。

 

特にヘナを使用しているものは、トリートメント効果もあります。

 

ですが、化学成分が混ざっている商品もありますので、成分表示をよく見ることも大切です。

 

パーマや毛染めは、どうしてもという場合は二カ月程度は間隔を開けておくといいでしょう。

 

毎月、毎週ですと負担がかかり、特に髪質の細い方はダメージを受けやすく髪の繊維が減少し、弱くなってしまいます。

 

最近では髪の毛に優しい薬剤を使っている美容院もありますので、頭皮の負担や髪への影響を気にされているかたは美容院に尋ねてみるといいでしょう。

 

パーマなどをしたあとは、頭皮はなるべく柔らかくするようにマッサージをし、髪に優しいシャンプーやリンス、トリートメントを使うことをおすすめします。